一日ひとつだけ、にした理由
たくさん投稿できるほど、たくさん投稿しなきゃ、という気持ちが生まれます。
頻度がものを言う場所では、静かな人ほど埋もれていきます。
Hitoha(ひとは)は、いいね数が自分にだけ見える、1日1投稿のSNSです。量で存在を示す必要をなくし、一人ひとりの「今日」を同じ重さで並べるための設計です。
量の競争から降りる
投稿が一日ひとつなら、頻度で差はつきません。たくさん書ける人も、ひとことだけの人も、並ぶのは「今日のひとつ」。声の大きさで、順番は決まりません。
ひとつだから、選ぶ
何でも流せるわけではないから、今日のひとつを少し選ぶ。その小さな選択が、なんでもない一日を、ちゃんと残る記録に変えます。
続かなくてもいい
- ・連続日数(ストリーク)で追い立てない
- ・書かない日があっても、咎められない
- ・下書きに保存して、翌日に投稿できる
よくある問い
- 一日に何回まで投稿できますか?
- 一日にひとつだけです(日本時間の暦日基準)。翌日になると、また新しいひとつを投稿できます。
- なぜ回数を制限するのですか?
- 量や頻度で競わせないためです。投稿がひとつなら、たくさん書ける人だけが目立つことがなく、一人ひとりの今日が同じ重さで並びます。
- 投稿しない日が続いても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。連続日数を競う仕組みはなく、途切れても咎められません。